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LEGO 31058 クリエイター ダイナソー 総評

 LEGOクリエイター ダイナソーを3種類作ってみた感想です。 Tレックス、プテラノドン、トリケラトプス、3種類とも特徴をとらえて再現されたセットでした。 下記は、個人的な満足度の1位です。 ギミック1位:Tレックス デザイン1位:Tレックス 総合1位:Tレックス ギミック1位:Tレックス 脚の付け根、足首、腕、手首、尾、首、アゴと、関節の可動箇所が多かったです。このセットのメインモデルだけあって、大型肉食恐竜の迫力がリアルに再現されています。 デザイン1位:Tレックス Tレックスがかっこいいです。個人的にはかわいらしいトリケラが好きなのですが、主観なしで純粋にデザインのみで比較すると、Tレックスに軍配があがります。 総合1位:Tレックス 外観の再現度の高さ、二脚で自立するバランス、リアルなギミック、ミニフィグと並べた時のサイズ感、どれをとってもよくできています。LEGOジュラシックワールドのTレックスもかっこいいですが、LEGOクリエイターのTレックスもなかなかのものです。 LEGOクリエイター ダイナソーは、パーツ数の少ないコンパクトなモデルで、子どもにも作りやすい良作だと思います。メインモデルのTレックスが秀逸すぎただけで、サブモデルのトリケラトプス、プテラノドンの出来が悪いわけではありません。大型モデルが好きな人には簡単すぎて物足りないかもしれませんが、それを差し引いても素晴らしいセットでした。 【関連記事はこちら】 クリエイター ダイナソー Tレックス レビュー クリエイター ダイナソー プテラノドン レビュー クリエイター ダイナソー トリケラトプス レビュー クリエイター ダイナソー 総評 LEGO お話 Tレックスの挨拶

LEGO 31058 クリエイター ダイナソー トリケラトプス レビュー

 LEGOクリエイター トリケラトプスを作ります。 プテラノドンをバラして、パーツを色ごとに分けます。 30分くらいで完成しました。コロンとした感じでかわいいです。 いらすとや の みふねたかし先生が描くトリケラトプスみたい。 (トリケラトプスのイラストは、フリー素材のダウンロードサイト「いらすとや」様よりお借りしました) 前から見ても、かわいいです。 横から見ても、かわいいです。 後ろから見ても、かわいいです。 斜め後ろも、ころんとした印象です。 背中の丸っこさ、ちょこんと付いた脚、なんともかわいらしい。 子どものトリケラトプスみたいというか。 パーツの余りはこんな感じです。 ミニフィグとのサイズの差を比較します。 (※ミニフィグはサイズ比較の参考用です。実際のセットにミニフィグはついていません) サイズ感もいい感じです。トリケラトプスの全高は約3メートルと言われています。ミニフィグとのサイズ差は、けっこうリアルなのではないでしょうか。 背中にはポッチがあるので、ミニフィグを乗せることができます。 例によって、魔法使いを乗せてみます。 乗せてみても、いい感じです。 関節は首、フリル、脚、尻尾が動かせます。ちなみに、体操選手のような逆立ちが出来ます。 よくできていると思います。 以上、トリケラトプスのレビューでした。 【関連記事はこちら】 クリエイター ダイナソー Tレックス レビュー クリエイター ダイナソー プテラノドン レビュー クリエイター ダイナソー トリケラトプス レビュー クリエイター ダイナソー 総評 LEGO お話 Tレックスの挨拶

LEGO 31058 クリエイター ダイナソー プテラノドン レビュー

 LEGOクリエイター ダイナソーでプテラノドンを作ります。 まずはTレックスをバラして、パーツを色ごとに分けます。これだけで、作業効率が大幅に向上します。 こんなにパーツ数が少ないのに、よくまあ、あれほどまでに完成度の高いTレックスを設計したものです。 それでは、プテラノドンを組み立てていきます。 飛行機に変形するロボットみたい。 できました。実物は、写真よりもかっこいいです。 LEGOクリエイターダイナソーは、少ないブロックで作られています。そして、プテラノドンはTレックスよりさらに少ないブロックで作られていました。 作り終えると、けっこうブロックが余っていました。 プテラノドンも、二脚で立ちます。 立ち姿を正面から見ると、ブロックの裏側がそのまま見えてしまい、少々残念な感じです。前面からではなく、背面から見てほしい設計なのかな。 ミニフィグとのサイズの比較です。 (※ミニフィグはサイズ比較の参考用です。実際のセットにミニフィグはついていません) 大きく、迫力がありますね。 ちなみに、実際のプテラノドンの全高は、立ち上がっても成人男性より低いとされています。推定体重も15〜20kgと考えられており、人間だと4歳〜6歳児くらいの重さしかありません。そこから考えると、かなり大きいかな。 とはいえ、そんなツッコミは野暮というもの。雰囲気が伝わることが大事なのです。だって、LEGOブロックなのですから。 プテラノドンの背中にもポッチがついていますので、人を乗せることができます。 魔法使いを乗せてみます。 いい感じです。優雅に飛ぶ姿が想像できますね。ただ、背中に乗る時や、着陸時などが危なかそう。 プテラノドン「よっこらせ」 魔法使い「!!」 ドテン! こうなりそう。 とはいえ、こんな想像は野暮というもの。だって、LEGOなのですから。 翼の関節が多いため、ボディービルダーのようなポージングが可能です。 モスト・マスキュラー アブドミラル・アンド・サイ バック・ダブルバイ・セップス ボディービルダーもびっくりなポージングの数々。 プテラノドン、なかなかのものです。 以上、LEGO 31058クリエイター ダイナソー プテラノドンのレビューでした。 【関連記事はこちら】 クリエイター ダイナソー Tレックス レビュー クリエイター ダイナソー プテラノドン レビュー ...

LEGO 31058 クリエイター ダイナソー Tレックス レビュー

 LEGO クリエイター ダイナソーを買ったので、作ってみます。 まずはメインモデルのTレックスから。パーツが少ないので、30分くらいで完成しました。 大きくて力強い下あご、しっかり並んだ丈夫そうなキバ。とても迫力があります。 二脚でしっかりと自立します。体の重心も計算されています。後ろ姿もカッコいいです。 関節は、あご、首、手首、腕、足首、脚、尾が可動します。頭と首、胴体と腕、脚、尾の付け根には、ボールジョイントが使用されています。そのため、ある程度のポージングもできます。 カエルが泳いでいるみたい。 こんな極端な姿勢もできます。 ミニフィグとの大きさを比較します。 ミニフィグとの収まりもバッチリ。再現率の高さを感じます。レゴ社は2015年にジュラシックワールドのシリーズを展開し、2022年にも新商品が出ました。ミニフィグと恐竜のサイズについても、研究されていることがうかがわれます。 Tレックスの背中にはポッチがあるので、人を乗せることもできます。 (※ミニフィグはサイズ比較の参考用です。実際のセットにミニフィグはついていません) 演出用の小物として、ホネも作れます。 簡素な作りなのですが、雰囲気がありますね。 Tレックス、よくできています。大満足です。 以上、LEGO 31058 クリエイター ダイナソー Tレックスのレビューでした。 【関連記事はこちら】 クリエイター ダイナソー Tレックス レビュー クリエイター ダイナソー プテラノドン レビュー クリエイター ダイナソー トリケラトプス レビュー クリエイター ダイナソー 総評 LEGO お話 Tレックスの挨拶

LEGO お話 宝石の木©︎

ここは、町外れの森。 森には小さな家があり、そこには木こりが住んでいました。 木こりは、木材や薪を売り、小さな畑を耕しながら静かに暮らしていました。 ある時、木こりの家の前で、おじいさんが倒れていました。 木こり:「大変だ、人が倒れてる!大丈夫ですか??」 おじいさん:「山賊に荷物を盗まれてしまって。町に帰る途中なのだが、腹ぺこでのう。何か食べさせてもらえんじゃろうか」 木こり:「それは大変でしたね。たいしたものはありませんが、すぐ用意します」 おじいさん:「すまんのう…」 木こりは、畑でとれた野菜と森でとれた果物、果実の汁で味をつけた暖かいお茶を用意しました。 おじいさんはそれを美味しそうに食べました。 おじいさん:「ああ、うまい、うまい。おかげで助かったよ。本当にどうもありがとう」 木こり:「どういたしまして」 おじいさん:「お礼に、この苗をあげよう。これは、心がきれいな人を幸せにしてくれる木の苗じゃ。すぐに育つから、実がなったら町へ売りに行きなさい」 木こり:「わかりました。どうもありがとう」 おじいさん:「お礼を言うのはわしの方じゃよ。親切にありがとう。それでは、元気での」 木こり:「おじいさんもお元気で」 おじいさんはお礼を言い、去って行きました。 木こりは、さっそく苗を植えました。 苗は毎日すくすくと成長し、どんどん大きくなりました。 そしてある日、木の枝に実がなりました。 木こり:「すごい、たくさん実がなった!」 木こりは、木の下に落ちていた実を拾い上げました。 それは透き通った鮮やかな色で、光に反射してキラキラと輝いていました。 木こり:「わあ、きれいな実だなあ。さっそく質屋へ売りに行こう」 木こりは、町の質屋へ向かいました。 質屋には二人の用心棒がいて、ものものしい雰囲気です。木こりは査定待ちの列に並びました。そして、きこりの順番が回ってきました。 店員:「いらっしゃいませ」 木こり:「こんにちは。これを買い取ってもらえますか」 店員:「ほう、これは珍しい。宝石の実ですか。どれどれ…うん、状態もいいですね」 木こり:「これは、宝石の実というんですか?」 店員:「はい、そうです。石材のように丈夫で木材のように加工できるため、調度品や装飾品に使われています。良い心の持ち主には幸せを、悪い心の持ち主には不幸をもたらすという言い伝えもあります。けっこう珍し...