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LEGO 31120 クリエイター 中世の城 お城の改造

クリエイター中世の城で、個人的に気になった部分を、手持ちのレゴブロックを使用して改造していこうと思います。 今回はお城を改造(改装?)します。まず、鍛冶屋の区画から。改造前はこちら。 階段のチーズ(?)、乗せっぱなしでした。そして、改造後がこちらです。扉は内側に付けたかったのですが、椅子や暖炉に引っ掛かってしまうため、外側に付けました。 改造箇所は下記です。 二階のドアを変更 二階の床を4×8ポッチから、6×8ポッチのプレートに変更 区画の接続部分をペグに変更 階段の踏み板の色をグレーに統一 室内に武器を追加 ちなみにペグは、接続先の区画も変更済みです。 二階のドア変更に伴い、二階の床を4×8のプレートから、6×8のプレートに変更しました。これは、ドアのヨコ幅のためです。 変更前のドアはフレームを入れてもヨコ幅が4ポッチに収まるのですが、変更後の扉はヨコ幅が4.5ポッチほどあります。 変更後の扉はフレームを組むと、扉の左右にそれぞれ1ポッチのスペースが必要となり、少なくとも床のヨコ幅は6ポッチ必要になります。そのため、床のヨコ幅を4ポッチから6ポッチのプレートに変更しました。 室内には、護身用の武器も追加しました。 次に、牢屋のある区画です。こちらは、井戸の設置スペースを作るために、床のプレートの大きさを変更。さらに、やぐらにハシゴを付けてみました。 床を広げたのはともかく、ハシゴはいらなかったかも。。 最後に、のっぺりとした印象の壁面に手を加えます。まず、元の画像はこちら。 この壁面を、少しタイルで飾ります。タイルで飾ったお城がこちら。 はい。見事に失敗です。タイルを貼るセンスがなさすぎました。 城壁のベースカラーであるダークグレーに対して、アソートカラーのつもりでライトグレーのタイルを3〜4割の割合で貼りましたが、ガチャガチャした感じです。 部分的にタイルを貼ることが難しいとわかったので、思い切って城壁全体に貼ることに。城壁全体にタイルを貼るため、側面スタッドのブロックで城壁を組み直します。 そこにタイルを貼ってみたのが、こちら。 タイルを貼ることで城壁の表面に凹凸ができ、重厚感が出てるとともに、のっぺり感も軽減できたと思います。 城壁全体にタイルを貼り終えた写真が、こちら。 個人的に城壁はライトグレーが好きなので、ベースカラーはライトグレーにしました。 割合の...

LEGO 31120 クリエイター 中世の城 ドラゴン改造

レゴクリエイター中世の城で個人的に気になった部分 を、手持ちのレゴブロックを使用して修正していこうと思います。 まずは、竜の気になる部分から。 お城を作ると、かわいらしい竜も一緒に作れるのですが。 この竜、足首の固定力が弱く、姿勢維持が困難なのです。 竜の重心は、前寄りです。立たせるには、前後の重さのバランスをとるため、脚の付け根と足首の角度を調節する必要があるのですが。 足位置と足首の角度を失敗すると、足首の関節が自重を支えられず、前のめりに倒れてしまいます。 問題の足首ですが、このようになっています。 デザインはかっこいいのですが、角度を維持する力が弱いクリップが足首に使われています。さらに足の裏の接地面も小さいので、二本足で立たせるとバランスが不安定になります。そのため、姿勢の自由度が低く、ポーズも限られます。 ちなみに、下の写真のように両足と尻尾の三点接地であれば、立った時の安定感はかなり増します。いわゆるゴジラの立ち方ですね。 三点設地させると、ゾイドっぽくもあるような。 しかし、ジュラシックパークのTレックスのように、尾を地面と平行に浮かせて二本足で立たせるには、足腰の強さが足りません。 そこで、手持ちのレゴブロックを投入し、足回りを改造、強化することに。まずは、ボールジョイントを使用して足首の関節部を強化。さらに、足裏の接地面を広くして安定感を向上しました。 ヒザ下のスネ(?)がなくなった分、短足になりましたが、元の脚も改造した脚も、付け根の高さはだいたい同じです。 両足首を改造、強化した結果がこちら。 スパイラル ビールマン 足回りの安定感が改善、フィギュアスケーターのように優雅な姿勢も維持できるようになりました。 ついでに、顔も修正。特徴的な鼻(?)を、スロープに変更。クチバシのようにしてみました。 少しだけ、顔が端正になったかな。さらに、短い翼も変更。腕の関節を増やし、翼の部分を長くしました。 その後も、パーツを盛ったり削ったりしていたら。竜というより、始祖鳥みたいになりました。 ゾイドっぽくもあるような。 変更前と、改造後の顔を比較してみます。 変更前の竜の方が、生き物らしいですね。修正は足首だけにした方が良さそうです。 以上、クリエイター中世の城 竜の改造でした。 おまけ 改造竜、マスカットを食べようとがんばる 【関連記事はこちら】 クリエイ...

LEGO 31120 クリエイター 中世の城レビュー

2021年6月、クリエイター「中世の城」が発売されました。 お城シリーズが廃盤になり幾年月。 今はニンジャゴーがあるし、お城シリーズの復活はまだ先かと思っていたのですが。 久しぶりのお城が、クリエイターから出るとは思いませんでした。 お城はブラックファルコンの居城となっています。 王子様の城のリファインかもしれません。 いずれにせよ、昔のお城シリーズのファンが喜んでいそうです。 では、さっそく組み立てたいと思います。 説明書は2冊。パーツも組み立てやすいよう、7袋に小分けされています。 ブロック外しも入っています。これは、あるとないとでは大違いなので助かります。 説明書はわかりやすいので、スムーズに組み立てることができました。 できました。 所要時間は、2〜3時間ほどでした。 裏側はこんな感じです。 フィグは、兵士が二人、鍛冶屋(?)が一人、ガイコツが一体。 他に、竜が一頭、鳥が四羽、ネズミが一匹います。 ニワトリは、レゴキングダムの風車村の攻防にもありましたね。 以下、作ってみた所感です。 【個人的に嬉しい部分】 城館の作り込みが細やかです。一階は鍛冶屋、二階はイスと暖炉が置かれた個室になっています。 水車を回すと、鍛冶屋のかなどこに置かれた剣を、金づちで叩く仕掛けがあります。こちらは、「中世のマーケットヴィレッジ」の鍛冶屋でも使われていたギミックですね。 水車を回すと、金槌が持ち上がります。 持ち上がった金槌が振り下ろされて、かなどこの上の剣を叩きます。 跳ね橋も上げ下げできます。お城シリーズでは定番のギミックです。 城門の横にあるハンドル(?)を回すと、跳ね橋を上げ下ろしできます。 お城では、おなじみのギミックですね。 城門内側のレバーは、跳ね橋のストッパーになっています。 レバーを下げていると、鎖を巻き上げられません。 レバーを上げると、鎖を巻くことができます。   【個人的に気になった部分】 井戸があるのですが、床のプレートに設置場所がありません。そのうち井戸だけ紛失してしまいそう。 外壁にのっぺり感があります。ただし、製品価格に対する作り込みは十分なされていると感じるので、許容範囲かな。 城は三つの区画から構成されています。区画の接続パーツはクリップです。繋ぎ留める力がとても弱く、すぐに外れてしまいます。 竜の足首の関節が弱く、自重で前のめりに倒...