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LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン 総評

 LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴンを3種作ってみた感想です。 少ないパーツ数で各モデルとも20〜30分くらいで作れるのに、よくこんなかっこいいデザインに仕上げたものです。恐れ入りました。 下記は、個人的な満足度の1位です。 ・ギミック1位:ファイヤードラゴン ・デザイン1位:ファイヤードラゴン ・総合1位:ファイヤードラゴン ギミック1位:ファイヤードラゴン 厳密にはギミックではないのかもしれませんが、アゴ、顔、首、肩、手首、脚部の付け根、足首、尻尾、翼が動きます。全身動かせるので様々なポーズができ、写真の撮り甲斐があります。ヘビもサソリも稼働箇所は多いのですが、映えるポーズの数に差が出ます。 デザイン1位:ファイヤードラゴン これはもう、圧倒的にファイヤードラゴンがいいです。ヘビもサソリもかっこいいですが、比べてしまうとその差は大きかったです。 総合1位:ファイヤードラゴン ヘビとサソリには申し訳ないのですが…ドラゴンの圧勝です。それくらい、ドラゴンの出来が良かったです。 クリエイター ダイナソーではTレックスだけでなく、トリケラトプスのかわいさが目立っていました。しかし、こちらのファイヤードラゴンに関しては、全てにおいてドラゴン一択しかありませんでした。 ファイヤードラゴン、良いセットだと思います。 【関連記事はこちら】 LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン サソリ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン ヘビ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン 総評 お話 竜の加護

LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン ヘビ レビュー

 LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン より、ヘビのレビューです。 首にフードのようなものがあるので、ヘビというよりはコブラに近いのかもしれません。 まずは全体の写真から。 ヘビは、横幅はないのですが、そのぶん長さがあります。長さを計ってみたところ、37〜38センチほどありました。 全長だけなら、ウルフ盗賊団の隠れ家より長いです。 ヘビとウルフ盗賊団の隠れ家は、合わせてみると相性の良い写真が撮れます。ホグワーツ城のバジリスクみたい。 次に、ポーズです。ヘビは可動部分は多いのですが、箇所により稼働域と稼働方向の制限があります。それなりにポーズはつけられます。 ヨガのようなポーズもできます。   ヘビらしく、とぐろを巻くとこもできるのです。 ヘビは頭のサイズが大きいため、重心は前よりです。そのため、姿勢によっては頭の重さにより倒れてしまいます。 ちなみに、下の写真の部分(胴体と腰にあたるのかな?)を接地しておけば、首と頭を持ち上げてもバランスを保ちやすいです。 ヘビは、余りパーツがパーツがけっこうあります。使用するブロックはサソリより少ないので、作るのは楽です。30分かからずに作れました。 少ないパーツで作る組み替えモデルなのですが、雰囲気があります。 以上、LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン ヘビのレビューでした。 【関連記事はこちら】 LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン サソリ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン ヘビ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン 総評 お話 竜の加護

LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン サソリ レビュー

 LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴンより、サソリのレビューです。 個人的には、サソリは斜め後ろから見た姿が最もカッコいいと思っております。 クリエイターファイヤードラゴンには、商品名が同じでナンバリングが異なる “ 31032 ” と “ 31102 ” の二種類があります。 この二つは商品名こそ同じですが、パーツ内容は別物です。そして、それぞれの公式組み替えモデルにサソリがあります。 今回のレビューは “ 31032 ” のサソリですが、 “ 31102 ” のサソリ(下の写真)についても別の記事で紹介しています。ご興味ありましたらご覧ください。 参照: LEGO クリエイター 31102 ファイヤードラゴン サソリ レビュー では、まずは全体の写真から。 なんとも悪役っぽい雰囲気です。 ギミックは、ハサミ、脚、尻尾が可動します。足の曲る箇所は胴体との付け根と、足の中間部の2箇所。 尻尾は、胴体の付け根を含めて3箇所が曲がります。また、ハサミがついている前足にボールジョイントが使われているため、それなりに可動域があります。 他の足の関節は可動域が狭く、大胆なポーズはとれません。 ちなみに、サソリのサイズはけっこう大きいです。胴体に厚みはないですが、それでもけっこうな迫力があります。 下の写真は、ウルフ盗賊団の隠れ家とサソリの比較です。 なかなかの大きさ。 ゲームや映画では、こんなサイズの怪物と戦うシーンがよくありますが。 とても勝ち目があるとは思えません。 ウルフ盗賊団の隠れ家も簡単に壊されそう。 悪役っぽいサソリには、悪役の魔法使いが似合います。 背中に乗せてもいい感じです。 (※ミニフィグはサイズ比較の参考用です。実際のセットにミニフィグはついていません) LEGO アトランティス 8056 モンスタークラブと並べると、RPGみたい。 サソリを作った後のパーツの余りは、こんな感じです。多少の余りパーツがありますが、それなりにパーツを使っています。 サソリ、大きくて迫力があり、いい感じです。 以上、LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン サソリのレビューでした。 【関連記事はこちら】 LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン サソリ レビュ...

LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴン レビュー

 LEGO クリエイター 31032 ファイヤードラゴンより、ドラゴンのレビューです。 このファイヤードラゴン、武骨でかっこいいです。 クリエイターには、ファイヤードラゴンの商品が2つあります。今回紹介する “ 31032 ”  と、別の記事で紹介している “ 31102 ” (下の写真)です。ナンバリングまで似ています。 別途で紹介している “ 31102 ファイヤードラゴン ” については、こちらをどうぞ。 参照: LEGO クリエイター 31102 ファイヤードラゴン レビュー まずは全体の写真から。 力強いデザインです。胴体に対する頭、腕、脚、尾、翼など各部の大きさ、取り付け位置や角度など、全体的にバランス良くまとまっています。 立たせた時の重心も安定しており、ジュラシックパークのTレックスのように胴体と尾を床と水平にしても、二脚できれいに自立します。 また、ゴジラのように胴体を床に対して垂直にし、尾を地面に垂らして立たせてもかっこよく決まります。 関節の可動部は、アゴ、首、肩、手首、足の付け根、足首、尾、翼です。胴体と手足の付け根はボールジョイントなので、極端な姿勢もできます。 ちなみに、ミニフィグと並べた際のサイズ差は、このような感じです。 (※ミニフィグはサイズ比較の参考用です。実際のセットにミニフィグはついていません) ゲームに出てくる強敵みたい。 二匹並べてもかっこいいです。 以上、LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴンよりドラゴンのレビューでした。 おまけ ちなみにこちらのファイヤードラゴンは、ミニフィギュアシリーズ18 「LEGO 71021 ドラゴン男」とよく似ています。 【関連記事はこちら】 LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン サソリ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン ヘビ レビュー LEGO 31032 クリエイター ファイヤードラゴン 総評 お話 竜の加護